設備案内

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処置室

処置室 処置室には3種類のリハビリ機械を設置しています。
3台の椅子式リクライニングベッドと2台のリクライニングソファーがあり点滴の必要な患者様が多い時にも対応可能です。


採血スペース 【採血スペース】
院内を改装し、採血時少しでも広いスペースで行なえるよう場所が変わりました。

院内血液検査

新しく院内血液検査の機械が3台入りました。
血液一般検査・生化学検査

・HbA1c検査ができます。

血液一般検査(貧血や感染症の有無を知ることができます。)
生化学検査(肝機能障害・糖尿病・高脂血症・痛風の有無を知ることができます。)
HbA1c検査(血糖コントロールの状態を診ることができます。)
院内で行なう検査は、当日中に結果を聞くことができます。

リハビリ

【ウォータージェットベッド】
温水で全身を水圧刺激・マッサージする治療機械です。心地よい圧力での水圧マッサージで筋肉の凝りや痛みをやわらげます。水の上に浮かんでいるようなふわふわした柔らかさで水圧による強い振動を背部より与えます。足から頚部に順に振動を与えていきます。ローラータイプのマッサージ機では刺激が強くて痛みを感ずる方でも痛みなく、効果的にマッサージを行なうことができます。

 

【スーパーカイネ】
スーパーカイネは2種類の異なる周波数の電流を流し、体の深部で有効な干渉電流を作り、より深部の筋肉、神経を刺激し、痛みをとる装置です。電極をつけることが出来る部位であれば、肘・膝など対応することができます。

【メドマー】
下肢の血液循環を良くし、浮腫みやだるさを緩和させることができます。






内視鏡装置

☆NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)
通常光観察では見えにくい小さな病変を特殊な青い光で見えやすくします。早期がん等の病変の発見率向上のため、今注目を集めている内視鏡技術です。
☆拡大観察機能(高倍率光学ズーム)
内視鏡で病変と疑われる場所を見つけた際、顕微鏡のように高倍率拡大して観察することができます。この機能が、より精度の高い病変診断をサポートします。
☆高画質
最大光量UPによる明るさ向上とノイズを大幅に低減するよう改良し、システム全体での高画質化を実現。
微細な血管や粘膜の表面もリアルに再現し、高精度な検査・診断をサポートします。

→経鼻内視鏡装置
★超小型CCDカメラの採用で、先端部外径5.0mm、挿入部外径5.5mmという、究極の細径化を実現した極細スコープです。極細スコープにより患者様の苦痛軽減はもちろんのこと、高精細な画像でNBI(Narrow Band Imaging)観察を行うことにより小さな病変を見逃さず検査を行うことができます。NBI対応

【胃カメラ(OLYMPUS GIFXP260N)】
ハイビジョン対応CCDと光学80倍ズームでより高精細な画像です。外径5.0mmで4方向アングル機能。生検も可能です。極細スコープなので苦痛なく行なうことができます。

経口カメラ
★ハイビジョン対応CCDカメラを採用したオリンパス社製GIF-H260。
大幅な解像度の向上を実現させ微細な血管や粘膜構造をリアルに再現できます。また、患者様への苦痛低減のための細経化も実現し、より精度の高い内視鏡検査を受けることが出来ます。
NBI対応

★新発売の拡大倍率85倍の光学ズーム機能を搭載しながら、先端部外径9.9mmの細径化を実現したオリンパス社製GIF-H290Zを導入しました。粘膜や毛細血管などの近接観察においてピントが合わせやすく、容易に高精細な拡大画像が得られます。NBI対応

大腸カメラ(CS)
オリンパス社製大腸スコープPCF-Q260AIを導入しております。
高解像度CCDカメラ採用で、先端部外径11.3mmの細径と高画質を両立。細径化とスコープの硬度を任意に変えることができる「硬度可変機能」の搭載により苦痛の少ないスムーズな大腸挿入をサポートしています。
また、最近導入した炭酸ガス送気装置により検査後の張りや痛み・違和感が少なく、検査が楽に行えます。
NBI対応

<大腸内視鏡用炭酸ガス装置>
炭酸ガス送気装置を導入しました。
従来、大腸カメラでは送紀を空気で行っており、検査終了後もお腹に張りや痛み・違和感が多々ありました。これが大腸検査を敬遠されていた大きな理由です。 そこで当院では炭酸ガス送気装置を導入し、空気の変わりに二酸化炭素を使用します。二酸化炭素は腸内に吸収されやすい為、検査後の張りや痛み・違和感が少なく、検査が楽に行えます。
また、本機器導入による検査費用の負担増はありませんのでご安心下さい。

 

内視鏡洗浄装置

内視鏡装置 当院では、専用の内視鏡洗浄装置を用い、一人一人の患者様毎に洗浄を行なっています。感染症を撲滅できる方法を用いた内視鏡洗浄装置です。内視鏡経由で疾患の感染の懸念も報告されています。当院の内視鏡はそのような心配はありません。
洗浄装置も新しくなり、より安心して検査を受けていただけます。

心電図

心電図 心臓病診断のファーストステップは心電図から、胸部の異常症状を感じたら、まず心電図検査を行いましょう。思いがけず心臓疾患がみつかることもあります。機械も新しくなり、デジタル化しました。結果は電子カルテに保存されます。

エコー

エコー 機械が新しくなり、肝臓・腎臓・胆嚢・膵臓などの腹部の検査に加え、頚部・心臓の検査も可能になりました。
通常は予約制で、腹部の場合、8時45分より、空腹で検査を行ないます。

 

レントゲン透視装置

レントゲン透視装置 東芝製レントゲン透視装置です。主に胃透視、注腸造影検査を行います。 透視画像は電子カルテに静止画として取り込み可能になっています。

eco

水撒き 「環境と人にやさしいクリニック」を目指し、その取り組みの一環として「地球温暖化防止」を取り上げました。
クール・ビズ、ウォーム・ビズを実行し各所温湿度計を設置し、夏季は28度、冬季は24度に設定し温湿度管理を行っております。
夏季には、スタッフのユニフォームを「クール・ビズ」仕様に変更しました。

水撒き 玄関のガラスには遮光フィルムを設置し、夏季は玄関前のアスファルトに打ち水をしたり、室内は扇風機を併用するなどエコ活動に心がけています。

待合室


待合室
待合室

・患者様に気持ちよく来院していただくため、
院内感染防止の為に、毎日ハイター清拭に
よる消毒を行っております。

・各部屋の入り口には、手指消毒液を設置しております。

・空気の汚れや乾燥を防ぐために、
空気清浄機を設置しております。

・地震予知装置を設置しています。
災害時患者様により安全に避難していただける様心がけています。
また、当院では万が一の地震に備えて、家具や絵画など耐震ゲルを用いて固定しています。

地震予知装置
待合室

・ご意見箱を設置しました。より良いクリニックを目指しております。

ご意見・ご要望などありましたら、お聞かせいただけると幸いです。




入り口
入り口
待合
待合
こどもコーナー
こどもコーナー

 

第一診察室

第一診察室 第一診察室です。主にここで診療を行います。 超音波検査もこの部屋で行い診察用のPCに画像を取り込んで保管します。 液晶モニタを2台設置して ツインビューとして使用します。 電子カルテでは多くのウィンドウが開くためです。 また、画像を患者さまに説明する場合二つのモニターを同じ表示にして 患者さまの近くで画像をみてもらい説明に用いることも想定しています。

第二診察室

第二診察室 第二診察室です。ここでは電子カルテ用のPC以外に院長がインターネットで メールやウェブを閲覧するためのPCがあります。 モニターは一台のみでVGA切り替え機で切り替えます。 土曜日特殊外来を行う日、外来診察が混んで診察室が二つ必要な時には診察室として使用します。

眼底カメラ

無散瞳眼底カメラ 動脈硬化の程度を眼底写真で判定いたします。眼科疾患を診断する目的ではありません。
眼底写真は電子カルテに保存され、判定はなんよう眼科に判定を依頼しています。
1週間程度で判定結果が届きます。

血圧脈波検査装置

フォルム 血管年齢をABI (上腕 足関節血圧比) PWV(脈波伝播速度)を測定することで動脈硬化を定量的に 総合評価します。
キャッチフレーズは、
「5分で動脈硬化をはかりましょう!!」です。
OMRON 血圧脈波検査装置

単純レントゲンカーテンなし

単純レントゲンカーテンなし 胸部単純レントゲン 正 側 、腹部単純レントゲンの撮影を行います。 これらの検査で、肺や心臓縦隔などの影を発見します。腹部単純レントゲンは、急性腹症 腸閉塞 便秘症などの腹部疾患の診断に奇与しています。 フォルム

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お知らせ

現在、当院では【腸内洗浄】は行なっていません。
ご了承ください。

◆心療内科について◆
現在、新規心療内科のご予約は大変込み合っている為、中断しております。
ご理解ご了承の程よろしくお願い致します。